写真撮影ガイド
当院では写真送付をお願いしています。
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オンライン診察: 診察の判断材料として使用します。
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通院診察: 事前のお薬予約に使用します。
※予約完了後、専用フォームに写真を送信します。
※ご来院時、院内での写真撮影も行います。
オンライン診察・通院診察 共通

1. 撮影の準備
撮影場所と明るさ
正確な診断には「本来の肌の色」がわかる写真が不可欠です。
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日中の明るい窓際で撮影してください。
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夜間の電灯の下では、肌の色が正しく写らないことがあります。
夜間に撮影する場合は、スマートフォンのフラッシュを使用してください。
服装
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下着(パンツ・ショーツ、女性はブラジャー)を着用したまま撮影します。
【例外】 症状がひどい部位が下着で隠れてしまう場合に限り、部分的に下着をずらして撮影してください。
ポストイット(付箋)の用意
すべての写真に、以下の内容を記載した紙やポストイットを体に貼って写し込んでください。
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初診の方: 「撮影日」と「お名前」
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再診の方: 「撮影日」と「診察券番号」

2. 撮影方法
基本の5枚(体全体)
医師が全身の状態を確認し、治療の終了判断や再発の有無をチェックするため、全身を5つのブロックに分けて撮影してください。
※症状が改善している(治ったように見える)部分も、医師が診断しますので必ず撮影に含めてください。

一人で撮影する場合
背中、首の後ろ、手足の後ろ側など、自分で見えない部位は鏡に映して撮影してください。
きれいに撮るコツ
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スマートフォン、デジタルカメラのどちらでも構いません。
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手ブレを防ぐため、明るい場所でゆっくりシャッターを切ってください。
気になる部位(追加写真
特に症状が気になる箇所がある場合は、追加で写真を送信してください。
3. 送信前の最終チェック
写真の最終チェック
写真を送信する前に、以下を確認してください。
鮮明さ: 写真を拡大したとき、患部の状態がはっきりと見えますか?
文字の判別: ポストイットに書いた日付や番号が、ぼやけずに読めますか?
当院での写真の使用について
お送りいただいた写真、当院で撮影した写真は、個人が特定されないようプライバシーに配慮したうえで、次の目的に使用させていただく場合があります。
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診療資料、医学研究、症例事例
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
