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皮膚の正常化を

目標とした

赤ちゃんアトピー治療

赤ちゃんアトピー、湿疹の赤ちゃんのご両親さまへ

生後すぐにできる湿疹の多くが、乳児湿疹です。顔、頭、首、口や耳の周囲、手足の関節の内側などにできやすいものです。

赤ちゃんの場合はおむつかぶれやあせもなどもできやすく、湿疹か見分けがつきにくいことがあります。この、赤ちゃんの時期にできる主な湿疹は脂漏性湿疹か、アトピー性皮膚炎ですが識別が難しいものです。

 

さらに食物アレルギーを合併していることがあります。乳児の食物アレルギーの原因となるもので最も多いのは「鶏卵」で、次に「牛乳」、「小麦」です。

 

この判断を誤り、市販のお薬や、民間療法、病院でもらった薬の乱用などで、どんどん悪化していくケースがあります。その場合は複合的な視点で疾病の観察と治療が必要です。

症状から見ると、かゆみのある湿疹が主な症状で、よくなったり悪くなったりをくり返すの状態を全て「赤ちゃんアトピー」と一括りに呼ぶ方も多いものです。

そのため、本ページでは赤ちゃんアトピーとしましたが、正しくは脂漏性湿疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーに分けることが大切と言われます。

しかし、血液検査をして判別しても、治療方法が適切でなかったら困りますね。

症状が悪化していく場合には、医師の処方が誤っていることあります。

そのような時には、りつのクリニックの皮膚の正常化もご検討ください。

赤ちゃんは成長に向けて細胞が活性化しており、皮膚の再生が早いのが希望です!

赤ちゃんアトピーの治療

赤ちゃんアトピーのお薬は、体重や月齢に応じて注意深く調合しますが、原則、小児アトピーの治療と変わりません。

当院は皮膚の正常化による治療であり、ご希望がない限り、アレルギー検査やその他一般の血液検査は極力おこないません。

​皮膚を元どおりに改善できれば、アレルギー全般に対応できます。

内服薬開始後は睡眠の質がよくなり、食欲が出ます。

 

特に赤ちゃんは通常より睡眠が長くなることで、心配される親御さんからご連絡をいただくことがあります。

それは体が治る準備をしている状態です。

心配な場合には、治療中にお電話をください。ご相談に対応しています。

​赤ちゃんアトピー・その他湿疹症例

画像をクリックすると拡大表示できます。

初診:アトピー素因をもった男の子。特に背中の湿疹がひどく、一部かき傷も見られました。

 

1ヶ月後:内服薬を開始して痒みもなく肌もきれいになってきました。

初診:痒くて夜もなかなか眠れず、ご両親も心配されていました。

1ヶ月後:痒みはもう殆どありません。

初診:原因不明の非定型湿疹。背中全体の痒みが強く、ステロイド外用を塗っても中々改善せず当院を受診されました。

5日後:内服薬を飲み始め、すっと痒みが治まってきました。

3ヶ月後:痒みも湿疹も殆ど見られなくなりました。

初診:熱傷様皮膚症候群、ブドウ球菌の感染が原因となる疾患です。

他院さまからの紹介で当院を受診されました。首の皮膚が赤くただれ、とても可哀想な状態でした。
首の後ろもただれかけていました。

 

1ヶ月後:適切な診断と処置、治療により改善しました。
 

2ヶ月後:すっかり本来の肌を取り戻しました。

3ケ月後

痒みも湿疹も殆ど見られなくなりました。